2025年の各医療機関の検診統計が発表されました。
当院の胃がん検診内視鏡件数は約250名、そのうち4名早期胃癌を発見し、自施設で内視鏡的切除に成功しております。
胃癌発見率(%)=癌と診断した患者数÷内視鏡件数x100
当院が市内のクリニックの中で、胃癌発見率No1となっております。
内視鏡件数は、例年と変わらず、約250件前後でした。
内視鏡をうける施設をいつもと違う施設で行うことで、見つけられていなかった胃癌が見つかることが、論文学的に報告されています。
特に、胃癌高リスクとなる、除菌後胃癌の特徴は平坦な病変で、見逃されやすいことが知られています。
内視鏡で根治できるうちに、可能な限り早期に、いわゆる5mm以下の微小胃癌の段階で見つけることが
内視鏡専門医の責務だと思っています。
診断と治療を一元管理できる当院で、2026年の胃がん検診、是非うけてみてください。
当院では
#苦しくない内視鏡
#進行癌の撲滅
をかかげ、他の医院ではやらないような様々なテクニックや工夫をしながら、内視鏡業務に励んでおります。
今後も悪性腫瘍早期発見・治療できるよう努めてまいります。